ハネムーンで泊まりたい、ボツワナのロッジという選択

広大な大地だからこそ、贅沢にその空間を楽しむ。
ハネムーンでボツワナを訪れるなら、ぜひ泊まってほしいのが、自然の中に佇む、ラグジュアリーキャンプと呼ばれるテントタイプのロッジ。
たとえば、乾いた大地に広がる奇跡の湿地帯、オカバンゴ・デルタへ行くとします。
目の前に広がるのは、デルタが織りなす水と緑の風景。
お部屋の方は…
それぞれ十分な距離を保って設けられているため、自然の中にいながら、二人だけの時間をゆっくりと楽しめるスペースになっています。

朝は、動物たちが活発に動く時間にサファリへ。
野生動物との出会いを楽しんでキャンプに戻れば、シェフにより用意されたランチが待っています。
食事と一緒に南アフリカ産のワインを楽しみながら、午後はプライベートなプールでのんびりしたり、読書をしたり、お昼寝をしたり。

午後にはハイティも振る舞われ、暑さが和らぐ時間帯のサファリに向けて準備をしてもいい。そのままお部屋でゆっくり過ごすことを選んでもいい。
こんな過ごし方まで含まれるオールインクルーシブの滞在だからこそ、細かなことを気にせず、二人の時間をゆっくり楽しむことができます。
ボツワナのハネムーン、何日必要?おすすめの過ごし方

せっかくのアフリカです。
短い時間にいろいろな場所を詰め込むよりも、一か所でゆっくり過ごす時間を大切にしたいもの。
広大なボツワナの大地を楽しむには、10日間以上あると理想的。とはいえ、実際にはどのくらいお休みが取れるのか、ということも大きく関わりますよね。
もしお休みが1週間ほど取れるのであれば、往復の移動時間も考えて、ボツワナでは一か所で2〜3泊、もう一か所で2〜3泊。
それくらいが、無理なく、ゆっくりボツワナを楽しめるちょうどよい過ごし方だと思います。
サファリを楽しむ場所を変えれば、出会える動物や景色も変わります。
ハネムーンでボツワナへ行くなら、いつがいい?
ボツワナには、大きく分けて雨季と乾季の二つの季節があります。
サファリのハイシーズンを狙うなら、乾季の6月〜10月。ただ、ハイシーズンを外しても、一年を通して野生動物との出会いを楽しむことができます。
雨季には新緑が広がり、動物たちは子どもを連れて歩き始め、乾いた大地が広がる乾季とは、また違ったボツワナの表情を見ることができるのです。
また、同じ時期でも、その年の雨の状況や自然の変化などによって、実はおすすめしたい場所が変わることもあるので、一旦ご相談いただくのがいいと思います。
とはいえ、まず大切なのは、「どんな景色を見たいか」「どんな時間を過ごしたいか」に加え、
「これは絶対に体験したい」ということなど、お二人の中にあるイメージを聞かせてもらうこと。
アフリカの大地に身を置いて、日常から離れ、人間の原点に戻ったような感覚になって、
新たに二人の道を歩き始めるなんて素敵ですね。
👇 前回の記事はこちら
「アフリカのハネムーンなら、なぜボツワナ?」