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2026年陸上世界リレー(World Athletics Relays)はボツワナ・ハボロネで開催!

(Source: World Athletics Relays Gaborone)

昨年9月に東京で開催された世界陸上、まだ記憶に新しいですよね。

おなじみの織田裕二さんと一緒に、日本選手を応援していた方も多いのではないでしょうか。
日本の応援で大盛り上がりの裏で、しれっと金メダルを2つも持っていった国があったのをご存じですか?

そう、それが「ボツワナ」​

🇧🇼

です。

まだあまり聞き馴染みのない国かもしれませんが、そろそろ覚えていただけたでしょうか。

改めて振り返ると、
まずは男子400mで金メダル🥇
そして男子4×400mリレーでも金メダル🥇

なんと、世界大会でボツワナ史上初の金メダル2個獲得という快挙です。

織田さんも

「これは魂としか言えない…」

と絶賛。

何がすごいって、この国の人口はわずか約220万人、名古屋市の人口と変わらないのにその中から2つ。
そして、乾燥した気候の国の選手たちが、雨の中でもパワーを落とさず走り抜いた姿には(ボツワナファンとして)ぐっとくるものがありました。

(Source: Sunday Standard)

そしてこの快挙を受けて――
2026年5月、ついにその世界リレーが、彼らのホーム、ボツワナの首都ハボロネで開催されます!

出場国は約40カ国。
ホストのボツワナはもちろん、南アフリカやジャマイカ、ジンバブエなどが参加予定です。
一時は参加が危ぶまれていたアメリカも無事出場、そして日本の選手たちもはるばる参戦します。

気になるタイトルスポンサーは、ダイヤモンドで有名なデビアスとボツワナ政府の合弁会社であるデブスワナ。
さらに国内の銀行や、国営のオカバンゴ・ダイヤモンド・カンパニーも資金支援を表明するなど、国を挙げての本気モードです。

それもそのはず、今年はボツワナ建国60周年!


その節目にふさわしく「ダイヤモンド・リーダーシップ60周年イニシアチブ」として、
なんと、メダルにダイヤモンド(人工ではありません)が埋め込まれるという価値のプラスα。

あとはアスリートによる“発掘”を待つばかりです💎

(Source: World Athletics Relays Gaborone)

実はボツワナ、この60年間、ダイヤモンド産業で大きく発展してきた国なんですよね。

チケットもまだ間に合いそうです。
ご興味のある方は、この機会にぜひボツワナへ。

※当日スタジアムへ行かれる際は、貴重品の管理には十分ご注意ください。

日本陸上競技連盟公式サイト
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2040/

大会公式(チケット情報)
https://worldathletics.org/competitions/world-athletics-relays/gaborone26

そして、せっかく行くなら、本場のサファリ体験もお忘れなく🐘🐘🦒