ボツワナを巡る旅なら GREEN WALK TRAVEL
| ボツワナ・ケープタウン・ナミビア、その他ボツワナ周辺国

ナミブ砂漠プライベートツアー|最短4日間のモデルコース

一度は自分の目で見てみたい、ナミビアを代表する絶景。

赤く染まる砂丘が、地平線の彼方まで連なるナミブ砂漠。長い年月をかけて生まれたこの壮大な砂の景観は、世界でも類を見ない沿岸砂漠ならではのものです。

長いお休みを取るのは難しいけれど、
ナミブ砂漠には行ってみたい…。
あわせて、ほかの国も巡りたい…。

そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな限られた日程でナミブ砂漠をしっかり楽しまれたい!という方向けに、最短日数のプライベートツアーをご紹介します。

プライベートツアーは高いの?

プライベートツアーというと、高額なイメージがあるかもしれません。しかし、混載のツアーと比べてそこまで高いわけではないのが、ナミビアツアー。
ほかの旅行者と一緒に行動する必要がなく、自分たちのペースで旅ができるのは大きな魅力です。

  • 指定の出発日に左右されず希望の日に出発できる
  • 自分たちのペースで移動し、気に入った景色の前でゆっくり写真が撮れる
  • 疲れ具合に合わせて、休憩のタイミングを相談できる

限られた日程だからこそ、トラブルを避け充実した滞在をおすすめします。

ナミブ砂漠の行程

Day 1|首都ウィンドフックに到着

ウィンドフック空港に到着後、市内のロッジへ。
到着時間に応じて、ドイツ植民地時代の面影が残る街並みを巡りながら、ナミビアの首都ウィンドフックをご案内します。

宿泊: ウィンドフック市内のロッジ(スタンダード~ラグジュアリー)

Day 2|ナミブ砂漠へ

いよいよ、ナミブ砂漠へ。

担当ガイドが専用車でロッジまでお迎えにあがります。
車窓に広がる、どこまでも続く大地やナミビアならではの風景を眺めながら、砂漠の旅が始まります。

ロッジに到着したら、目の前に広がる雄大な大地を眺めながら、ゆったりとひと休み。
夕方には、砂漠を赤く染めながら沈んでいく夕日を楽しむ、サンダウナーウォーキングへ出かけます。

宿泊: ナミブ砂漠エリアのロッジ(スタンダード〜ラグジュアリー)

Day 3|ナミブ砂漠を満喫 — ソーサスフレイ

日の出前にロッジを出発し、ナミブ砂漠へ。
朝の光に照らされる赤い砂丘と、この時間にしか出会えない神秘的な色彩。刻々と移り変わる砂漠の表情を堪能します。

巨大な砂丘ビッグダディへの登頂にも挑戦。砂丘を滑り降りる体験も楽しみのひとつです。

白い大地に枯れ木が立ち並ぶデッドフレイや、なめらかな曲線が美しいデューン45を訪れます。

午後は、浸食が生み出した自然の造形美が広がるセスリエム・キャニオンへ。

宿泊: ナミブ砂漠エリアのロッジ

Day 4|ナミビアの大地を眺めながらウィンドフックへ

朝早く出発し、ナミビアらしい雄大な風景を楽しみながらウィンドフックへ戻り、そのまま空港へ向かいます。

※ご帰国便の出発時刻によっては、ウィンドフックでもう1泊するプランも可能です。


参考料金

ローシーズン:
4日間/お1人様あたり

BWP 28,780

(日本円:約 330,970 円)

ハイシーズン:
4日間/お1人様あたり

BWP 33,880

(日本円:約 389,620 円)

(参考為替レート:2026年10月 1BWP = 11.5円)

  • ローシーズン:2026年10月〜2027年6月末
  • ハイシーズン:2027年7月〜9月末

※2名様でのご参加を基本とした参考料金です。
参加人数や宿泊施設のグレードによって料金は変わります。
人数が増えるほど、お一人あたりの料金を抑えられます。

※日本円は参考為替レートによる概算です。実際の料金は、為替レートにより変動します。

料金に含まれるもの

  • 空港送迎
  • 英語ガイド・専用車両・飲料水
  • ウィンドフック市内観光(空港到着時間によります)
  • 宿泊施設(ウィンドフックでは朝食付き。ナミブ砂漠エリアでは3食付き)
  • ナミブ砂漠の観光・各観光地への移動

料金に含まれないもの

  • ビザ関連費用
  • 国際線航空券
  • チップなどの個人的な費用

ナミビアの旅は自由にアレンジ可能

今回はナミブ砂漠を中心とした4日間のプランをご紹介しましたが、ナミビアにはまだまだ魅力的な行き先があります。

日程に余裕があれば、海岸沿いまで足を延ばしたり、エトーシャ国立公園でサファリを楽しんだり、周辺国への遠征を組み合わせたりすることも可能です。

ご希望や日程に合わせたアレンジを希望の方も、お気軽にご相談ください。

ナミビア旅行について相談する